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エアラインパイロット

事業用操縦士 固定翼エアラインパイロット

ここ近年、エアライン業界を取り巻く環境は、日々変化をしてきております。
北洋エアースクールは、日々変化する航空業界に対応出来るよう、明日のエアラインパイロットを夢見る方を積極的に養成しております。

事業用操縦士 イメージここ近年の航空業界を取り巻く環境は、2010年10月に羽田空港の第四滑走路の運用が決まり、離発着数は約1.4倍の40.7万回に、加えて成田空港も滑走路の延長及び進入方式の変更により、離発着数が1.5倍の22万回に増大致しました。また、日米の空の自由化(オープンスカイ協定)も2009年12月に合意し、地方空港に於いても、2009年に静岡空港の開港、2010年には茨城空港の開港、貨物便については那覇空港がアジアのハブ空港として使用されるなど、航空需要がますます高まっております。これに伴いエアラインでは、使用する機体を効率化の為小型化し、便数を増やす運航に見直しております。一方、我が国のパイロット免許保有者は約43,000人おり、その内エアラインパイロット数は約6,600人と言われておりますが、国際民間航空条約(シカゴ条約)において65歳未満でなければ、免許を所有していても、エアラインパイロットとして乗務することが出来ないとされている為、高度成長期に入社された『団塊の世代』のエアラインパイロットが大量退職する時期を迎え、各社パイロットの絶対数が大幅に不足する事態を迎えております。
国土交通省の調べでも、2017年には約7,500人のパイロットが必要な為、毎年継続的に250人~400人のパイロットを新規に採用する必要があると言われております。
過去、エアラインパイロットになる為には、各社で実施のエアライン自社養成制度にて合格をするか、国土交通省の航空大学校を卒業して、エアラインに就職する方法しかありませんでした。そこで、2003年からエアラインによっては自社養成制度の募集枠を広げる為に、既に事業用操縦士免許を所有している有資格者を対象としたパイロットの募集を始めました。この有資格者制度は、2005年に自家用操縦士免許の保有者まで募集枠を拡大しておりました。
(現在はJALが民事再生中の為、中断しております。)また、パイロット不足の問題を懸念し、エアライン各社からバックアップを受け、パイロット養成を行う学科を持つ大学も誕生致しました。しかしこれでも、エアラインパイロットの養成規模は、年間270名程度にしかなりません。
大手エアラインでは、大学をバックアップしてパイロットの養成を行っておりますが、新興エアラインではなかなかそこまで手が回らず、深刻なパイロット不足に陥っているため、即戦力になる定期運送用操縦士免許保有の加齢パイロット(62歳~65歳の方)まで募集しております。このような時代背景を踏まえ、当エアースクールでは日本のエアラインへの就職を視野に、免許取得はもちろんのこと、ロサンゼルス近郊の第1級空港内にあるアメリカ連邦航空局(FAA)指導の訓練センターで、少数精鋭のきめ細かい指導をモットーに、すべてに対して強い責任感を持ったパイロットを養成しております。これからエアラインパイロットを目指される方は、ご自分のご希望に合わせて、下記のコースが御選択可能です。

自家用操縦士免許でエアラインパイロットを目指す

取得までの流れ

コースと費用

事業用操縦士免許でエアラインパイロットを目指す

取得までの流れ

コースと費用

全ての免許取得でエアラインパイロットを目指す

取得までの流れ

コースと費用

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訓練コース一覧

事業用固定翼(エアラインパイロット)

事業用飛行機の資格を取得してエアラインのパイロットとして就職する為のコースです。

事業用固定翼(使用事業パイロット)

事業用飛行機の資格を取得して空撮やビジネスジェットなどのパイロットとして就職する為のコースです。

事業用回転翼(官公庁・防災ヘリパイロット)

事業用ヘリコプター資格を取得して防災・ドクターヘリなどのパイロットとして就職する為のコースです。

事業用回転翼(使用事業パイロット)

事業用ヘリコプター資格を取得して報道や遊覧ヘリなどのパイロットとして就職する為のコースです。

自家用固定翼(単発エンジン)

自家用で飛行機を操縦する基礎となる資格を取得する為のコースです。

自家用固定翼(多発エンジン)

自家用で双発飛行機を操縦する為のコースです。

自家用回転翼(レシプロエンジン)

自家用でヘリコプターを操縦する基礎となる資格を取得する為のコースです。

自家用回転翼(タービンエンジン)

自家用でタービンエンジンヘリコプターを操縦する為のコースです。

エグゼクティブコース(自家用)

ゆとりを持った大人のためのコースです。

女性パイロット専用(事業用・自家用)

女性教官が女性目線でカリキュラムを作成した女性の為のコースです。

短期分割(自家用固定翼・自家用回転翼)

一度に長期の休暇を取って渡航出来ない方の為のコースです。

シルバーコース(自家用固定翼・自家用回転翼)

趣味で飛行機・ヘリコプターを操縦したい年配者の為のコースです。

英語の苦手な方のコース(自家用固定翼・自家用回転翼)

自家用免許取得の際も、英語が必要です。自家用免許を取得したいが、英語に自信のない方の為のコースです。

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